〜完全理想食品であるペットフードで5年以内に病気になる!その理由?
現代の飼い犬、飼い猫たちの病気の多いこと、尋常ではありません。
動物病院は、病気の子たちであふれかえっているではないでしょうか。
ガン、糖尿病、アトピー、貧血、下痢、血便、ヘルニア、慢性腎炎、
フィラリア、皮膚症、肝臓衰弱、肥満、アトピー、アレルギー、皮膚炎、
ばい菌、ウィルスの感染症、脊髄損傷、老衰、腫瘍、白血病、エイズ…etc。
その病気の種類は、さながら人間と全く同じです。
そしてその多くが、数十年前には、動物に見られなかったものです。
でも、野生動物には今現在でも、あまり見られません。
犬や猫は、元来「肉食」です。
通常の野生肉食動物は、獲物を捕え、生のまま食べることで
生命力を得ている動物です。
つまり、生の肉だからこそ、野生動物の象徴であるあの機敏で、
本能的で野生味あふれる動きができるのです。
そこには、お薬や健康食品など全く必要のない、すべてが生きるために
十分な条件がそろっている世界なのです。
ですが、どうでしょう?
現在の飼い犬、飼い猫たちは、ペットフードを主食としている場合がほとんどです。
しかし、ここに皮肉なデータがあります。
しかし、待ってください。
ペットフードは、科学の最先端の知識と栄養学に基づいてできたいわば、
完全理想食品と言われています。
理想食品でありながら、病気にかかりやすいとは、矛盾もいいところです。
理想食品と思われている食べ物で5年以内に病気とは、一体どう考えたら
よいのでしょう?
野生動物と室内犬猫の違いとは一体なんなのでしょうか?